飛び降り自殺者についての話を色々と掲載しておく。

 飛び降り自殺者が出た物件が事故物件にならない方法

 それは、ない。首吊り自殺同様に、告知義務というのがあり、自殺者が最近出たのに、新たな入居者にそのことを告知せずに契約させることは不可能なのだ。また、そんな飛び降り自殺者が出た物件は、心霊スポットとして有名になってしまうかもしれない。なんとか団地という東京にある団地が、飛び降り自殺者を短期間の内に連発したせいで、そこの団地にどんどん東京中の投身自殺希望者が集まってきてしまい、飛び降り自殺のメッカとなってしまったという話もあるくらいだ。なので、飛び降り自殺をするのは止めておこう。計画的に飛び降りる人は、まあいないだろう。なので、もうちょっと冷静になって考えようね。

 認知症患者が飛び降り自殺することは、まずない。老齢の老人は、そもそも、計画性が無い。認知症のなっていたら、猶更だ。あっちに行きこっちに行きで、たまたま落下して転落死したというケースはあるだろうが、計画的に投身自殺する、というケースはないであろう。

 養育費の支払いで悩んで、又は、養育費が振り込まれずに悩んで飛び降り自殺したケースもある。しかし、それは考えすぎではないだろうか?死ぬ程のことだろうか?生活保護という手段もあるのだから。別に、食事は納豆とかもやしとかの低価格のでいいだろうし、飛び降り自殺で死ぬ位ならば、役場の目の前で倒れれば、そこから道が開けるかもしれないのに・・・。

 愛人が飛び降り自殺して死ぬケースもある。浮気相手が奥さんのところへ戻っていき、愛人だった女性が捨てられるパターンというやつだ。大概、海へ投身自殺するのだが、自然の中の橋から川やダム湖へ身を投げるパターンの投身自殺もある。

 有名な飛び降り自殺事件としては、清水寺から飛び降りた芸能人の事件があったが、今ではもう、風化してしまっている。なので、みんな知らないであろう。勿論、飛び降り自殺未遂の事例ならば、もっと沢山ある。

 今はインターネットや本で何でも調査できるのだ。完全自殺マニュアルとかの自殺指南本にて、正しい飛び降り自殺方法を学習しているのだ。ちゃんと死ねるように飛び降り死自殺の知識の取得に余念がない人が多い。自殺サイトでも簡単に閲覧可能だ。

 また、臨死体験談もかなりネット上に掲載されている。飛び降りてから病院のベッドの上で目覚めるまでの間に、フワフワとして、まるであの世の三途の川を漂っていたかのような幻想をずっと見ていた・・・という自殺志願者もいる。その人は、それから一切、死のうとはしなくなったという。その人も、飛び降りる前には、インターネットの自殺サイトにて、お手本となる飛び降り自殺方法について、実際の飛び降りた人達の体験談ばかり読み研究していたようだ。

 しかし、実際に自分自身が飛び降りて痛い目に遭い、そして走馬燈やら幻想やらの中で、夢うつつの中、飛び降り自殺者の霊とか、成仏できずにこの世をさ迷っている地縛霊の様子を見て、死後の世界を確信したらしい。故に、もう金輪際、飛び降り自殺はしないと心に誓ったそうな。

 なんでもインターネットには掲載されているのだ。昭和の時代には知り得なかったことが、グーグルでちょっと文字を入力すれば、パッと、膨大な投身自殺未遂者の体験談とか、成功例とか、失敗例とかが、バーっと出てくるのだ。それで、飛び降りることを思い止まる人も意外に多い。

 だが、飛び降り自殺の専門家なる者が解説する言葉を鵜呑みにすることは出来ない。完全自殺マニュアルという自殺指南本は、累計て100万部以上売れた。それだけ、日本国内に自殺したい死にたい人が多数いるということ、または潜在的に潜んでいるということ。しかし、その完全自殺マニュアルの飛び降り自殺の項目に書かれていた致死可能な高さとか、その教えをちゃんと守って飛び降りたのに、死に切れなかった事例など、沢山あるのだ。

 なので、飛び降り自殺は一瞬で気を失って簡単に死ねるだとか、飛び降り自殺の経験とかを得意げに書いてある書籍や自殺サイトがあったとしても、それらの情報を鵜呑みにすることは止めた方がよい。彼らにしてみれば、書籍の収益とか、自殺サイトに貼り付けられているバナー収益の方が大事なのであり、あなたの命は別に大切ではないのだから。なので、あなたが確実に死に切れると確信して飛び降りたのに、生き残ってしまったとしても、その責任を彼らが負うことは、けっしてないのだから。

 自殺サイトや自殺掲示板に書かれている飛び降り自殺者の自殺未遂の話も、眉唾物だ。さも本物のような体験談を投稿しているが、それが本当に、本人なのかどうかも怪しい。釣りで、飛び降りたことなど一度もない健常者が書いているのかもしれないからな。証明することは出来ないから。

 なので、そこに、飛び降り自殺した後の自分自身の姿のことだとか、飛び降りて死んだ自殺志願者の死体の様子とか投身自殺死体の状況を目撃しましたとか、食事をしてから飛び降り自殺しましたが生き残りましただとか、色々と適当なことを書き連ねているが、それらが本物の自殺未遂者の話であるという確証はない。写真付きで住所とか身分証明書付きで投稿したのならば分かるが・・・。

 そもそも、普通の飛び降りとか、通常の飛び降りとか、異常な飛び降りとか、そんな違いは何もない。食事前に飛び降りようが、食後に飛び降りようが、遺書を書き残して飛び降りようが、遺書を書き残さずに飛び降りようが、どっちも一緒である。要は、重たい肉の塊が高い場所から落下すれば、それが牛肉だろうが豚肉だろうが、どっちもペチャンコに破損するという話だ。どういう経緯で飛び降りたのかとか、飛び降りる前の心理状況はどうだったのかとか、そんな人間独自の状況とは無関係に、重力の法則は作用するからだ。

 また、飛び降り自殺した者の魂・霊魂が救われる方法はあるのか?という遺族からの質問であるが、それは、禊が済むまでは救われない、というのが事実である。要は、その者が本来生きているべきであった寿命が到来する期間までは、苦しい状態が続く。そして、来世生まれ変わっても、また、自殺したい出来事が発生するのだ。しかも、今度は前世よりも更に過酷な試練となる。

 なので、投身自殺に逃げ道を得るのは、結局のところ、損ばかりなのだ。現世ならば寝る時間とかなら、いくら起きている時間に死にたい死にたいと思っておっても、就寝中はリラックスできる。しかし、霊となっては、24時間ずっと起きっ放しなので、そもそも一瞬たりともリラックスできないぞ。これが、西洋で言う、自殺は極悪な罪だからしてはダメだ、という根拠となっている。

 飛び降り自殺は短時間で死ねる反面、蘇生は不可能であろう。なぜならば、薬物自殺ならば胃の洗浄処置で復活することが可能かもしれないが、飛び降り自殺の場合、短時間で自殺出来るのだが、その意味するところは、瞬時に肉体を破壊し尽くす、ということだ。故に、飛び降り自殺で確実に死ぬ努力をすればするほど、蘇生率は下がることになる。当たり前のことだ。

 飛び降り自殺の仲間、つまり一緒に飛び降り自殺してくれる人を見つけられるのか?

 これは、入院してから精神病院に屋上から飛び降りる場合とかは無理ですが、普通に自殺サイトの自殺仲間募集の掲示板に、飛び降り自殺で一緒に死んでくれる仲間募集します、なんて書き込みをすれば、もしかしたら、応募が来るかもしれない。だが、練炭自殺の集団自殺なら聞いたことがあるが、飛び降り自殺の集団自殺というニュースは、聞いたことが無い。

 とある飛び降り自殺のケースでは、脈拍が停止する程、ドキドキしたらしいが、心の中で[必ず死ぬ、必ず自殺できる、必ず死亡する、必ず死んじゃうから、100%死ねる、100%自殺できる、絶対に死ねる、絶対に死亡するから、絶対に自殺できる、絶対に死ぬ、ほぼ死ぬ、ほぼ死ねるから、ああ・・・大体死ぬ・・・大体死ねる・・・かなりの確率で死ねる・・・かなりの確率で自殺できるから・・・高確率で死ねるから・・・高確率で自殺できるから・・・]という願いを元に、飛び降り自殺したらしい。そういう安易な根拠のない期待から、心中そう信じ込んで、飛び降りた自殺志願者もいたらしい。結局、その人は、落下して地面に激突してハラワタぶちまけて派手に死んだとさ。まあ、その飛び降り自殺者の遺族の話では、葬式の時は最悪だったとさ。

 また、その時、葬儀業者が見た飛び降り゛視察者の遺族の様子というのは、お通夜状態だったとさ。まあ、お通夜なのですが、普通に天寿を全うしたならば、ところどころ明るい雰囲気、しょうがないよ、という雰囲気があるものだが、こと自殺者の場合、その中でも投身自殺者の場合には、もう、本当にどんよりと沈みかえっているらしい。

 飛び降り自殺をする心の準備について

 飛び降り自殺者が死ぬ寸前に何を思うのかは知らないが、とにかく、飛び降りないことには死ねない。その心の準備が必要となる。絶対に生き返らないように飛び降りなければならない。飛び降りる以上は、即死以外の選択肢はないのだから。もしも生存してしまえば、身体障害者・知的障害者・精神障害者のいずれか、またはどれもになり、一生、将来にわたり苦しみ続けることになる。そう、飛び込み自殺未遂者の話でも、後悔しまくっているとインターネットの体験談で読んだぞ。

 とにかく、飛び降りて意識不明の重体となっても、結局死ねなかったら、必ず意識は戻る。その後、入院費や、もげた片腕とか片脚の処理費用とか、莫大な治療費の請求という、避けて通れない現実問題が、飛び降り自殺未遂者本人及び家族に及ぶこととなる。

 まあ、そうなってしまえば、もう二度と、飛び降り自殺で死去することもできないし、絶対に失敗しない飛び降り自殺方法など出来ようはずがないのだ。なぜなら、一生車椅子の身体なのに、どうやって、屋上のフェンスを乗り越えられるというのか?

 飛び降り自殺で永眠する方法

 飛び降り自殺で永眠するということは、つまり死亡するということだ。覚醒剤中毒者や薬物中毒者が危険ドラッグ等を使用して、狂って建物から突発的に飛び降りて死ぬことがあるが、それは薬の発作のせいであり、計画的に飛び降り自殺を考えていた訳ではない。しかし、それでも、飛び降りで最期を迎えることには変わりはない。

 つまり、飛び降り自殺で人生の終止符を打つ方法というのは、単純に高い場所から飛び降りて地面に激突すればいいだけの話だ。それで、簡単に人生を終了させられる。つまりね、単純に死ねるのだ。薬物自殺のように、青酸カリをどこかから盗み出す手間もない。

 でも、飛び降り自殺者の死体というのは、総じてグロい。確実に、第一発見者はトラウマになるレベルだ。綺麗になど、けっして死ねない。当たり前だ。身体を外傷性のショックで殺す訳なので、睡眠薬自殺のように、綺麗な状態の死体になる訳が無い。なので、飛び降り自殺で自ら命を絶つつもりの人は、まあ、考えが浅はかだと言わざるをえない。死亡した後の死体のことまで考えていないのだから。

 たとえ事件性がなくとも、警察は捜査せねばならないのだ。飛び降り自殺者というのは大抵、靴も揃えていないし、遺書も残していないからだ。それに加えて、手足がグチャグチャになった状態で植木の中から発見された飛び降り自殺死体を警察署の検視室に搬送し、遺体をことごとく点検しなければならないのだ。打ちどころはどこかとか、誰かに突き落とされた形跡はないか、とかね。それが、飛び降り自殺者の死体の死亡を確認する方法でもある。単に、飛び降り自殺現場にて、確実にこりゃ死んでいるな、と思っても、警察署の検死官が死亡宣告しない限りは、死んでいることにはならないらしいから。

 また、飛び降りている最中には、悲鳴が上がらないらしい。また、飛び降り自殺現場には第一発見者は必ずいるものだが、迷惑しない方法というのはない。グチャグチャに潰れた人間の死体を見て、迷惑するに決まっているだろうに。

 男子小学生だろうと、女子小学生だろうと、男子中学生だろうと、女子中学生だろうと、男子高校生だろうと、女子高校生だろうと、男子大学生だろうと、女子大学生だろうと、とにかく、いくら若くてピチピチした肌であろうとも、飛び降り自殺者の死体はグロテスクである。そして、ビルとビルの隙間に落下した時みたいに、長期間未発見の場合には、当たり前だが、蛆虫が大量発生してしまい、老婆の皮膚よりも汚い見た目となってしまう。最早、若さから来る見た目の美しさは、影も無い。死体の臭いも、とても臭い。人は死んだ瞬間から、細胞が死滅していくからだ。とてもじゃないが、綺麗な状態の死体になれる飛び降り自殺方法など、この世には存在しないのだ。見た目を激しく損なうのが、飛び降り自殺であり、飛び込み自殺なのだから。

 汚くならない飛び降り自殺死体で死にたいとか、死体がなるべく損壊せずに済む飛び降り自殺方法で死にたいとか、そんな甘い寝言は死んでから言わねばならない。そんな、綺麗に死ねることは、けっして有り得ない。そんなに綺麗な見た目で死にたいのならば、他の自殺手段で死ねばよろしい。

 汚物が出ない飛び降り自殺死体というのは、あるのか?答えは、ないであろう。激突するのだから、肛門からうんこが漏れてしまうこともあるだろう。故に、首吊り自殺の時もそうなのだが、前日からは何も食べずに実行すべきであろう。そうすれ゛、汚物は漏れ出ないで済むかもしれない。

 糞が漏れたならば、パンツの中が汚くなってしまうからな。まあ、糞尿が漏れる心配をするよりも、辺り一面が内臓とか血液の臭いで、糞尿の臭いどころではないだろうがな。糞の臭いならば何度も嗅いだことがあるので、慣れているかもしれないが、さすがに、人の内臓の臭いを嗅いだことがある人は、あまりいまい。牛や豚の屠殺場の作業員ならば、毎日牛や豚の内臓の処理をしているので、大丈夫かもしれないが。まあ、どうしても糞尿が漏れるのが嫌な人は、オムツを履いて飛び降りてください。あと、しょんべん、尿に関しては、まあ、別にいいんでないの?気にしないことだ。

 飛び降り自殺が絶対にダメな理由

 それで、自分以外の理由で、飛び降り自殺が絶対にダメな理由がある。それは、金銭的な迷惑のかからない飛び降り時差卒する場所でしろ、ということだ。金銭的な迷惑のかからない飛び降り自殺の方法とは、つまり、自然の中の崖とかから海や岩場や崖に飛び降りて死ね、ということだ。勿論、飛び降りないことが最良に決まっているのだが、どうしても投身自殺で死にたいのならば、絶対に賃貸物件で飛び降り自殺してはダメだ、ということ。

 もしも賃貸物件で飛び降り自殺した場合、どうなるかと言えば、莫大な損害賠償請求が課されることになる。金銭的な補償を求められるのだ。それは、本人が生き残っていたら、自殺未遂者本人に請求が来るし、既に亡くなっていれば、遺族・そして賃貸物件の入居者が自宅から飛び降りたならば、そいつの連帯保証人に請求が出されることになる。

 それは、賃貸マンションであっても、賃貸アパートであっても、借りている物件ならば、皆、そうだ。金銭的な損害賠償請求というのは、既に入居していた者が、その飛び降り自殺者が発生したことにより、その賃貸物件から、気持ち悪がって退去した際の損害分、及び、新たな入居者が飛び降り自殺が発生した物件である、ということを気味悪がって、敬遠したことにより、全然入居者が出ない、という事態に対する補償とか、まあ、色々ある。

 また、自殺サイトに掲載されている飛び降り自殺者の話というのも、眉唾物だ。飛び降りて身体障碍者になりました、という類の話も、本当は健常者が書いているのかもしれない。同様に、2ちゃんねるのまとめサイトとかの、飛び降りスレとかも、いい加減である。なにせ、顔も正体も不明な者同士が、真面目なのか不真面目なのか知らないが、自殺について議論しているのだから、滑稽だ。

 飛び降り自殺は本当に苦しくないの?

 苦しいに決まっているでしょうが!即死できたとしても、自殺霊となってしまえば、やはり苦しむ。肉体的な苦しみよりも、自殺霊となることにより、精神的な苦しみの方が大きくなるからね。

 飛び降りよりもお勧めの自殺方法は?投身自殺よりも安楽死可能な方法はあるの?

 やっぱり、他者に迷惑をかけない、そして、血が飛び散らずに、あまり気持ち悪がられないから、という理由で、首吊り自殺しかないのだと思う。なので、いつの時代も、日本国内では、首吊りが自殺の死因の第一位なのだと思う。これは江戸時代から変わらないらしい。とにかく、投身自殺するには、高さのある場所が必要だが、それは、山中を除いては、中々場所がない。高いビルはあれど、そのビルの屋上は鍵が通常かかっているし、部外者が屋上へ通じる道を上がっていけば、警備員に不審がられてしまうからな。なので、山の中しかないのだが、流石に、いくら死にたい自殺志願者とはいえ、山の中でひっそりと一人で飛び降りて、獣とキノコと虫の餌になるのは嫌なのであろう、あんまし、山中で投身自殺する者はいない。

 飛び降り自殺は何秒で死ねるの?逝くの?

 う~ん、これは、大変に幅がある。つまりは、激突した瞬間に即死するパターンならば、瞬時に死ねる。しかし、もしも生存してしまえば、即、通報されてしまうし、救急車で応急手当され、病院で緊急手術を強制的に受けさせられてしまう。その後、重度の身体障害者となって自殺も出来ずに暮らさねばならなくなるから、運命の分かれ目は、やはり地面に激突する瞬間に死ねるかどうかにかかっておる。

 いくら短時間で死にたいからといっても、デパートの屋上のフェンスや柵を乗り越えて飛び降りるのは、とても怖いことだ。なにせ、大抵、デパートの屋上は遊技場やコンサート会場になっており、また、サッカースクールにもなっているからだ。人混みの中を、一体どうやって、一目を盗んで飛び降りるというのか?無理だし、心理的にも無理であろう。

 それに、飛び降り自殺に失敗すれば、とんでもない後遺症を一生にわたり背負うことになる。絶対に治らない後遺障害だ。時には、身体障碍のみならず、知的障害も背負うことになる。だから、飛び降り自殺に失敗した時に背負う後遺障害についても、よく調べて、納得してから、飛び降り自殺を実行するように。まあ、止めるのが一番よいのだが・・・。

 では、飛び降り自殺に絶対に失敗しないで昇天する、天国へ行く方法というのはあるのか?という質問についてだが、そもそも、飛び降り自殺などすれば、絶対に天国には行けないので注意せよ。根本的に間違えているからな。次に、絶対に失敗しないで済む飛び降り自殺方法というのも存在しない。超高度を飛行中の飛行機からパラシュート無しで飛び降り自殺した自殺志願者の事例でも、地面に激突して大穴を開けた後であっても、暫くは生存していたらしい。何百メートルも上空からの落下であれ、暫く生存していたのだから、たかが30メートル程度の高さからの落下で、確実に死ねる保証など、絶対にないのだ。

 ハッキリ言う。飛び降り自殺者は地獄へ行ってしまう。けっして天国とか、極楽浄土とかの良き死後の世界へは行けない。霊界では恐ろしく辛い目に遭うこととなる。当然であろう。もしも飛び降り自殺行為の末に死んで、あの世へ行き、天国へ入れるのならば、この世の辛い試練になど耐えずに、さっさと飛び降りれば良いだけではないか。なんで、好き好んで、この世の辛い出来事に耐え忍ばねばならないのだ?という理論になるが、生憎、事実は、自殺をすれば、死後に苦しむというのが正解だ。

 飛び降り自殺者が遺書を遺す方法

 飛び降り自殺する前に、必ず遺書は残しておきましょう。じゃないと、首吊り自殺と異なり、飛び降り自殺の場合には、転落死なのか飛び降り自殺なのかの判別がつきにくいから。とにかく、試しに飛び降りてみた感想なぞは放っておいて、本当に死んでしまうかもしれないのだから、慎重に行動すべきだ。

 出来るならば、家の遺書は残しておく方が良い。そして、飛び降りた後、迅速に誰か特定可能なように、ポケットの中には、身分証を残しておこう。

 また、飛び降り自殺とは、試験的に飛び降りることは出来ない。首吊り自殺ならば、死なない程度に試験的に首を吊ってみるということは、万全の体勢を整えてから、他者も直ぐ側に立たせてならば、実行可能かもしれない。しかし、飛び降り自殺を試験的に行うということは、多分無理であろう。飛び降り自殺未遂者になるかならないかは、あくまでも、一発勝負なのだ。

 だから、飛び降りに挑戦してみた!というようなふざけたインターネットの投稿については、まず嘘だと思ってよい。そんな、一度飛び降りたならば、そんな戯言を言えるような事態になっている筈がないからだ。なので、[飛び降り自殺をやってみた]なんていうふざけたスレッドがあったならば、それは嘘吐きの仕業だ。

 自分の部屋から飛び降りるのは勝手だが、大抵の飛び降りの場合には、自分の部屋の窓から飛び降りるなんてことはしない。大抵は、他人の住むマンションの屋上とかから飛び降りるのであろう。

 また、飛び降り自殺に適した時間帯は何時か?飛び降り自殺に最適な時間帯はいつか?ということに対しても、明確な回答などない。昼間であれ朝であれ夕方であれ夜中であれ深夜であれ、いつでも、また雷雨だろうと晴天だろうと、縦の落っこちる重力の作用は不変だからだ。強いて言えば、あまりの豪雨で、街中が水浸しになっている状態の時に飛び降り自殺をしても、水の中にボチャンと落っこちるので、致死率は格段に低くなる、ということだ。

 あとは、他人に迷惑のかからない飛び降り自殺の方法はないですか?という質問に対してだが、飛び降り自殺すること自体が大迷惑なのだから、そもそも、飛び降りるな!という話だ。これは、電車への飛び込み自殺でも同様だからな。

 最初から自殺行為などするなよ。生きる方面に考え方を転換しろよ!

 死にたい人は霊的知識を知ってくれ☆

飛び降り自殺した若い男の画像③
飛び降り自殺した若い男の画像②
飛び降り自殺した若い男の画像①
飛び降り自殺した若い女性の生前の姿
飛び降り自殺が発生した現場の高層ビルの景色
胴体と脚がバラバラになってしまった投身自殺者の死体画像
自動車の上に落ちた若い中国人女性のグロい死体画像
バラバラ死体となった飛び降り自殺者のグロテスク死体画像
もう死んでいる飛び降り自殺者の死体写真
ビルから飛び降りて引っかかり、宙ぶらりんになった投身自殺死体
ロシア人の子供が投身自殺した後の死体の様子
遠くから撮影した飛び降り自殺者の死体の様子
子供の飛び降り自殺死体画像
警察の現場検証を撮影した飛び降り自殺現場のグロテスクな死体画像
高層ビルから飛び降りてグロテスクな死体になった少女